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色彩マーケティングコラム

今回のテーマ   「 色に出にけり、商売の心 」

 

 

黄ベタPOP

「売上が悪いと、つい黄色(黄ベタ)のプライスポップを多く使ってしまう」、

「経費削減で、3色刷り(フルカラー)、4色刷り(フルカラー)のチラシを、1色刷り(単色刷り)にしてしまう」、

「発注精度が低くなり、同じカラーアイテムばかりが陳列在庫として売り場に残ってしまう」・・・。品格イメージ下がる
 このように、店舗販売では、商況が苦戦になると、どうしても色彩管理に現れてきます。
 そして、購買者がその色彩心理を素早く感じ取り、客数、点数に影響が出るなど、悪循環が始まるのです。

 

 色彩設計に無関心、もしくは無知識な店舗は、それだけで、さまざまな機会ロスを起こしているといっても過言ではありません。
 たとえば、「ライバルがあの色を使っているから、うちは違う色にしよう。」といった視点は、できるだけ封印しましょう。

 なぜなら、購買者心理に対して最も効果的な色を使った側が有利に事を運べるのは明らかだからです。


 

 

おすすめ図書

著書:色彩フードセラピー

 

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